電気グルーヴ(でんきぐるーぶ)のインスタグラム

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DENKI GROOVE are Takkyu Ishino & Ultrano Taki.

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歌手・音楽関係
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最終更新 2019年12月13日 19:45

プロフィール

日本のエレクトロニック・ミュージック・バンド。
現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧の2人。概要

前身のバンド「人生」を解散後、1989年に石野が中心となって結成。1991年にメジャーデビュー。
初期は石野と瀧のラップを大きくフィーチャーしたヒップホップグループとして捉えられることが多かった。音楽活動と並行して、1991年から1994年までラジオ「電気グルーヴのオールナイトニッポン」のパーソナリティを務める。過激なトークと質の高い投稿ハガキで好評を博すと共に、石野の「今週のお薦め」コーナーでのテクノを中心とした曲の紹介で日本にテクノが浸透する土壌を作り出す。
1993年『VITAMIN』のころから石野の音楽的志向に大きく影響を受け、テクノ/ハウス/トランス/エレクトロ/エレクトロニック・ポップの要素が取り入れられていく。日本では1997年のシングル「Shangri-La」および収録アルバム『A』がJ-Popシーンでセールス的な成功をおさめ、一般層にもその名を広めた。一方、日本で1994年にリリースされた「虹」は後にドイツのMFSからもリリースされ、1998年からはヨーロッパでも多くのフェスへのライブ出演やツアーなどを行った。
2001年に一旦、活動を休止。2004年の活動再開までは、ロッキング・オン・ジャパンの連載「電気グルーヴのメロン牧場 花嫁は死神」のみの活動となった。2004年にWIRE04でのライブで本格的に活動を再開。2014年に結成25周年を迎えた。
石野はテクノDJ/アーティストとして、瀧は俳優や声優として、それぞれソロでも活動している。 経歴
1989年:インディーズバンド「人生」(ナゴムレコード)のメンバーだった石野と瀧が中心となって、電気グルーヴを結成。当初の主なメンバーは石野、瀧、若王子耳夫、高橋嵐
1990年:6月、インディーズレーベルからアルバム『662 BPM BY DG』をリリース。同時期にCMJK がメンバーとして加入し、石野、瀧、CMJKの3人体制に
1991年:2月にTMNのシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK [Version 2.0]」のカップリング曲でメジャーデビュー。4月にメジャーでビューアルバム『FLASH PAPA』 をリリース。6月にCMJKが脱退し、代わりに砂原良徳(まりん)が加入。6月からラジオ「電気グルーヴのオールナイトニッポン」がスタート。11月、セカンドアルバム『UFO』リリース
1992年:10月、アルバム『KARATEKA』リリース
1993年:5月、リミックスアルバム『FLASH PAPA MENTHOL』リリース。12月、アルバム『VITAMIN』リリース
1994年:8月、企画アルバム『DRILL KING ANTHOLOGY』リリース。12月、アルバム『DRAGON』リリース。このアルバムに収録されている、五島良子がボーカル参加した「虹」は、電気グルーヴの、そして日本のテクノのアンセムとして愛され続けている。後にヨーロッパでもリリースされ、海外での活躍のきっかけとなった
1996年:3月、アルバム『ORANGE』リリース
1997年:3月、1970年代ディスコのヒット曲であるSilvetti「Spring Rain」をサンプリングしたシングル「Shangri-La」をリリースし、後に大ヒット。5月、アルバム『A』リリース
1998年:3月、リミックスアルバム『recycled A』リリース。4月、ドイツ・ドルトムントで開催されたテクノフェス「MAYDAY」にてライブ出演。初のヨーロッパでのライブであり、ケンタウロスの衣装に身をまとった瀧の姿は、翌日の地元紙の一面を飾った。以降、この年だけでチューリッヒ、ロンドン、ポーランド、ベルリン、ベルギーでライブを行う
1999年:4月、砂原が脱退。石野と瀧の2人体制に、サポートメンバーとしてDJ TASAKAと渡部高士を迎え、ヨーロッパツアーを行う。7月、石野主催のテクノフェス「WIRE」がスタート。石野、瀧、TASAKA、渡部のメンバーでライブ出演。インベーダー姿の瀧が踊り、ゲストボーカルとして五島良子が参加した
2000年:2月、アルバム『VOXXX』リリース。同時期のライブは石野と瀧に加え、サポートメンバーとしてTASAKAとKAGAMIを迎え、4人で行われた。7月、VOXXXのライブツアー「ツアーツアー」の音源を編集したライブベストアルバム『イルボン2000』をリリース
2001年:7月、セルフトリビュートアルバム『The Last Supper』リリース。9月、WIRE01へのライブ出演を最後に、活動休止
2004年:3月、ベストアルバム『SINGLES and STRIKES』リリース。7月、WIRE04へのライブ出演から本格的に活動を再開。12月、WIRE04およびRISING SUN ROCK FESTIVALでのライブの様子と、新曲のPVを収録したDVD『ニセンヨンサマー〜LIVE&CLIPS〜』リリース
2005年:スチャダラパーとのコラボレート企画「電気グルーヴ×スチャダラパー」始動。4月にファーストシングル「Twilight」を、6月にセカンドシングル「聖☆おじさん」とアルバム『電気グルーヴとかスチャダラパー』をリリース
2006年:岡本太郎「明日の神話」除幕イベントにライブ参加。以降、複数のライブを行う。特にFUJI ROCK FESTIVAL 06においては、グリーンステージにてトリのレッド・ホット・チリ・ペッパーズの前に出演し、ヒット曲を連発して観客を沸かせた
2007年:10月、ライブDVD『Live at Fuji Rock Festival 06』リリース。12月、8年ぶりとなるシングル「少年ヤング」リリース
2008年:4月、8年ぶりのオリジナル・アルバム『J-POP』リリース。10月、さらにアルバム『YELLOW』リリース
2009年:8月、結成20周年アルバム『20』リリース。11月、シングル「Upside Down」リリース
2011年:4月、ベストアルバム『電気グルーヴのゴールデンヒッツ〜Due To Contract』とクリップ集『電気グルーヴのゴールデンクリップス〜Stocktaking』をリリース
2012年:4月、シングル「SHAMEFUL」リリース
2013年:1月、シングル「Missing Beatz」リリース。2月、アルバム『人間と動物』リリース。8月、ライブBD/DVD『人間も動物 ツアーパンダ2013』リリース
2014年:10月、結成25周年ミニアルバム『25』リリース
2015年:2月、シングル「Fallin' Down」リリース予定
メンバー
現在のメンバー
石野卓球(ボーカル、プロデュース、プログラミング、サンプリング、シンセサイザーなど)
ピエール瀧(ボーカル、瀧)
過去のメンバー
吉沢(ギター)、DJ K太(DJ)、後藤君(ドラム):結成初期のメンバーだが、実質的な活動は行っていない
若王子耳夫(ギター、ストリングス)、高橋嵐(プログラミング):結成初期メンバー。1990年に脱退(石野が2人の必要性に疑問を感じたため)
CMJK(プログラミング):1990年に加入し、フラッシュパパのレコーディングに参加するも、1991年に脱退。以降は、『The Last Supper』への参加や、結成20周年・25周年ライブでのゲスト参加などの節目で関わっている。
砂原良徳(プログラミング):1991年に加入。『KARATEKA』から『A』まで、長きに渡って石野、瀧と共に電気グルーヴのメンバーとして活動する。1999年に脱退(理由は「バンド活動における方向性の違い」)。これ以降も『The Last Supper』への参加や『電気グルーヴとかスチャダラパー』でのサポート参加、一部ライブでのゲスト参加、「Shangri-La」のRemixや「Missing Beatz」でのミックス参加、『人間と動物』のジャケットデザインなど、さまざまな形で関与している
サポートメンバー
渡部高士:サウンドエンジニアとして1990年代半ばから参加。また、1999年のライブにサポートメンバーとしても参加した
DJ TASAKA:『VOXXX』レコーディングに参加。また、1999年〜2001年のライブにサポートメンバーとしても参加した
KAGAMI:2000年〜2001年、2006年〜2009年のライブにサポートメンバーとして参加
agraph(牛尾憲輔):2012年以降のライブにサポートメンバーとして参加
主なコラボレーション・アーティスト
五島良子:「新幹線」でコーラスとして、「虹」「Nothing's Gonna Change」でゲストボーカルとして参加
田中秀幸:数多くの楽曲のPV制作やジャケットデザインなどに参加するなど、ある時期以降の電気のデザイン面での多くの部分を担う。一時期まで瀧とVJユニット「プリンストンガ」としても活動していた
天久聖一:電気グルーヴと共に「THE・天久聖一 with ギ・おならすいこみ隊」名義で「モテたくて…」の作詞とボーカルを担当。また、「カフェ・ド・鬼(顔と科学)」や「モノノケダンス」など多くの楽曲のPV制作で参加している
篠原ともえ:「愛のクライネメロディー」「少年ヤング(Album Mix)」でゲストボーカルとして参加
スチャダラパー:「電気グルーヴ×スチャダラパー」でコラボレーションし、シングルやアルバムのリリース、ライブなどを行う
宇川直宏:複数楽曲のPV制作などに参加
DEVICEGIRLS:ライブのVJとして参加
その他、数多くのアーティストとコラボレーションしている
ディスコグラフィー

アルバム
662 BPM BY DG(1990年6月28日)
FLASH PAPA(1991年4月10日)
UFO(1991年11月21日)
DRILL KING ANTHOLOGY(1992年8月1日)
KARATEKA(1992年10月21日)
FLASH PAPA MENTHOL(1993年5月21日)
VITAMIN(1993年12月1日)
DRAGON(1994年12月1日)
ORANGE(1996年2月21日)
A(1997年5月14日)
recycled A(1998年3月1日)
DOUBLE A(1999年1月/ヨーロッパでリリース)
VOXXX(2000年2月2日)
イルボン2000(2000年7月19日/ライブベストアルバム)
The Last Supper(2001年7月25日/セルフトリビュートアルバム)
SINGLES and STRIKES(2004年3月24日/ベストアルバム)
電気グルーヴとかスチャダラパー(2005年6月29日/電気グルーヴ×スチャダラパー)
J-POP(2008年4月2日)
YELLOW(2008年10月15日)
20(2009年8月19日/結成20周年アルバム)
電気グルーヴのゴールデンヒッツ〜Due To Contract(2011年4月6日/ベストアルバム)
人間と動物 (Human Beings and Animals)(2013年2月27日)
25(2014年10月29日/結成25周年ミニアルバム)

シングル/EP
RHYTHM RED BEAT BLACK VERSION 2.0(1991年2月1日/TMN VS 電気GROOVE)
人生(1991年8月23日/瀧勝)
MUD EBIS / COSMIC SURFIN’(1991年10月10日)
スネークフィンガー(1992年10月21日)
トランジスタ・ラジオ(1993年8月1日/子門'z)
N.O.(1994年2月2日)
ポポ(1994年11月2日)
カメライフ(1994年12月10日)
DRAGON EP(1995年1月21日)
虹(1995年4月21日)
NIJI THE MFS REMIXES(1996年4月/ヨーロッパでリリース)
誰だ! (Radio Edit)(1996年5月22日)
ORANGE REMIXES(1996年5月31日)
Niji (The MFS Twilight Remixes)(1996年8月/ヨーロッパでリリース)
Shangri-La(1997年3月21日)
あすなろサンシャイン(1997年6月21日)
ASUNARO SUNSHINE - TAKKYU ISHINO RECONSTRUCTION(1998年9月30日)
ポケット カウボーイ(1997年12月1日)
ガリガリ君(1998年12月/非売品)
Niji (The MFS Rainbow Remixes)(1998年11月/ヨーロッパでリリース)
FLASHBACK DISCO(1999年7月1日)
Nothing´s Gonna Change(1999年12月1日)
ドリルキングゴールデンヒッツ Vol.1(2001年1月31日)
ドリルキングゴールデンヒッツ Vol.2(2001年2月23日)
ドリルキングゴールデンヒッツ Vol.3(2001年3月30日)
Nothing’s Gonna Change (Lexy & K-Paul Remix)(2001年7月23日/ヨーロッパでリリース)
Dessert(2001年10月12日)
Twilight(2005年4月27日/電気グルーヴ×スチャダラパー)
聖☆おじさん(2005年6月22日/電気グルーヴ×スチャダラパー)
少年ヤング(2007年12月5日)
モノノケダンス(2008年2月14日)
The Words(2009年2月4日)
Upside Down(2009年11月18日)
SHAMEFUL(2012年4月18日)
Missing Beatz(2013年1月16日)
Fallin’ Down(2015年2月25日)

VHS/DVD/BD
電気GROOVEのしっかりノろうぜ(1994年/非売品)
ミノタウロス(1991年4月21日)
ケンタウロス(1992年8月1日)
野球ディスコ(1997年12月1日)
ノモビデオ(2000年4月5日)
ニセンヨンサマー LIVE & CLIPS(2004年12月22日)
THE LAST GIGS(2006年4月5日/電気グルーヴ×スチャダラパー)
Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06(2007年10月24日)
レオナルド犬プリオ(2007年2月25日)
ミノタウロス+ケンタウロス+シミズケンタウロスDVD(2007年12月16日)
野球ディスコDVD(2007年12月16日)
ノモビデオDVD(2007年12月16日)
電気グルーヴのゴールデンクリップス〜Stocktaking(2011年4月6日)
“人間も動物” ツアーパンダ2013(2013年8月7日)

書籍
電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ(1992年、ソニー・マガジンズ)
俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ(1994年、宝島社)
電気グルーヴ“KARATEKA”マガジン(1994年、ソニー・マガジンズ)
電気グルーヴのメロン牧場-花嫁は死神(2003年、ロッキング・オン)
電気グルーヴの続・メロン牧場―花嫁は死神 上(2008年、ロッキング・オン)
電気グルーヴの続・メロン牧場−花嫁は死神 下(2008年、ロッキング・オン)
電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神〈4〉(2011年、ロッキング・オン)
電気グルーヴ×アイデア―電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。 (アイデア特別編集)(2013年、誠文堂新光社)
電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神〈5〉(2014年、ロッキング・オン)

ストア
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